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2008.02.07

旧暦のお正月

今日は7日。
旧暦のお正月ですね。

私最近までずっと勘違いしていたのですが、
立春=旧暦正月 だと思っていたのですよ。
でも、実は違うんですね。

以下、こよみのページから引用します。

旧暦は立春正月の暦というのに、
なぜ立春と旧暦の元日が一致しないのだろう
という疑問を持つ方は多いようです。

そもそもの誤解は、
 旧暦は立春正月の暦 = 立春に正月を迎える暦 
と短絡してしまうことに始まります。

立春正月の意味 
旧暦は立春正月の暦であるというのは、
年の初め(歳首または年首)が立春前後に来るように
調整された暦と言うことで、ぴったり同じになるという意味ではありません。
どれくらい前後するかというと、「最大±半月」です。

このようなずれが起こってしまうのは、
旧暦が日次(ひなみ)を月の満ち欠けという太陰暦の要素から決定し、
月次(つきなみ)を太陽の動きを示す二十四節気という
太陽暦の要素から決定する太陰太陽暦であるための宿命のようなものです。

月の満ち欠けの周期と
太陽の一年の動きの周期が割り切れないものであるため、
月次を二十四節気にあわせて配置しても、
日次の始まりである朔(新月)の日は
ぴったり二十四節気には合わせられないのです。

仕方がないので折衷案として、
「最大±半月」の範囲内で一致すれば良いことにしたのが旧暦です。

(引用終わり)

おおっそうだったのか。。
つまり二十四節気は太陽の動きだったんですね。
どうりで毎年、太陽のサビアンと二十四節気が正確にリンクしていたもんです。

で、旧暦の元旦というのは、月の動きと連動しているため、
立春に一番近い新月と考えていいわけですな。

というわけで、正月=新月、しかも今回は日食。ということで。

これから半年のはやり廃りを左右する日食。
今回は何を示しているでしょう?

・・・うーん?良く見るとあまり度数的に日食といえるかどうか。。。微妙だなあ。
十度も離れてる。

むしろ二十二日の満月の月食のほうが近いですね。


何はともあれスキャンダルが多そうな感じですね。
サビアンもあれですし。。

あと今回地震もちょっと心配かな。
地震って四季図より日食月食に良く出てくるので。。


もうちょっとしっかり読んだほうがいいかも知れません、、
今夜はもう眠いのでまた今度。。

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