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2011.05.30

吸い玉療法についての記事(再録)

2005年当時、はじめて吸い玉療法を受けた時の感想記事を再録します。
この時も関東に大きめの地震があり、心身ともに不安定になっていた時がありました。
強烈な鬱状態からの復帰を果たした一因として、体のケアも大切だと痛感した時の話です。

個人情報は伏せて再録します。良かったら参考にしてください。


↓↓


身体ケアとして「吸い玉療法」が強烈に効果がある。

終わった後はすっきりしました。

実を言うと、ここ暫く体調が非常に悪く、何か用事がある時は無理矢理起きていたという状態だったのです。身体が言うことをきかず、まるで力が入りません。

正直、このままだと、仕事にならない。

もし、誰にもみとられずに、このまま死んでしまったらどうなるんだろう・・・。

なんていう、大変弱気な状態だったのです。

吸い玉療法をしていた時、院長が「かわいそうすぎる、これはひどい・・・」と言ってらしたので、うん〜?と思ってたのですが、家に帰って、その跡を見て納得しました。

身体にはくっきりと、毒素と恐怖が、どす黒く赤く変色したアザとなって現れていました。

私はそれをみながら、自分のケアについて、ここまでぞんざいだったのかということに気付きました。もっと自分のことをかまわないとならない、と。

実は、私は、セラピーを受ける前、もしこの身体が壊れ、命がつきても、最後の最後まで叫んでいよう、と、半ば捨て鉢な気持ちになっていました。

愛する人たち、残ったお仕事。最後まで責任を果たさなくてはならない、それらのことが、私の何かをまだつなぎ止めてくれていました。

だけれども、それらを果たした後は、自分が死んでしまっても仕方がないか、と、半分あきらめていたのです。

しかし、吸い玉療法で毒素をある程度抜いて、すっきりした頭で考えると、それは間違いだと思いました。
院長がおっしゃって、なるほどと思ったのですが、カミカゼ特攻隊でも、燃料切れで空母に突っ込む前に、何機もの飛行機が、海に沈んだ。そんな虚しいことをあなたはする気なのか、と。

そんなバカな真似をするために、私はここにいるのではない。

私は、この最大のピンチにして最高のチャンスを、活かさなくてはならない。そのためには、突っ込んだ後のことを、キチンと計画だてなくてはならない、ということだと思うのです。

ぐずぐずしてられません。そのためには、早くからだを治さないと。


施術中、浮んだ私のビジョンは、愛する人と、その人と私の間で生まれた可愛い子供たちと囲まれて、暖かい日溜まりの芝生で、お弁当を食べるというものでした。

私はそれを何処かであきらめていたのかな、と気付きました。でもまだ、諦めるには早い。

この正念場を乗り越え、落ち着いた曉には、その夢を実現させたいと思っています。

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